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日頃のメモ

モラトリアムはもう古い

これは2016年に書いてた記事

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最近ツイッターでたまたま見かけた「大学生活をモラトリアムとするのはもう古い」という言葉。
私は大学受験で東進に通っていたのだがその時に印象に残った言葉があった。
自分を里芋といっている今井先生が「大学生活はモラトリアムである。なので大学生活は社会に出るまでの準備期間であり、自分を磨くチャンスだ!」みたいな事を言っていてとても感激したのを覚えている。
大学に入ると、この時期をモラトリアムと思ったいる人は結構いて自分だけが知っていると思っていたため、すこし恥ずかしかった。

話を戻したまたまみかけたこの言葉を調べていみたら以下のようなサイトがあった。
www.ikedahayato.com
始めなぜモラトリアムというのが古いのかと思っていたが、だた単純に昔と今とで求められているものが違うという事。

昔:大学生活=モラトリアム
今:大学生活=修行期間(社会で活躍できる人材になる)

これらを見た時になるほどなと思った。今私は就職に向けていろいろ活動している、それはもし今何もしなかったら就職できないんじゃないかという不安から来ている。
けど、どこか無理矢理な感じがする(やらなくちゃ!みたいな)。
他にも最近疑問に思っているのが企業は即戦力を求めているのか、それとも人柄を見ているのかわからない。
新卒に即戦力は求めていない。だから出身大学は関係ないという人もいれば、私自身は有名企業は偏差値の高い大学の人しか取らないという(もしかしたら)古い考えをちょっと持ってたりする。

このままモラトリアムは消えて新卒には即戦力が求められるのか、モラトリアムと即戦力の間をとっていけたらいいのにな〜なんて思ってる。